意外と簡単!?新鮮な自家製青汁の作り方



栄養価が高く美容にも効果がある青汁、基本的には市販のものがよく飲まれているのではないでしょうか?もちろん市販のものでも栄養十分なのですが、実は青汁は作った直後が最も栄養価が高いのです。ではそんな自家製青汁の作り方や、飲みやすくするためのアレンジ方法などをまとめていきたいと思います。用意するものはミキサーと、必要な場合にガーゼ。これだけです。

まず初めに入れる野菜を決めます。市販の青汁ではよく耳にする「ケール」や「大麦若葉」。これらは入手が若干難しいですよね。また、たとえ買えたとしても、市販のものは飲みやすいように調整されている場合が殆どなので家庭で作るととんでもない味になりかねません。なので、手に入れやすく調理しやすく栄養価の高い野菜を使うのが良いでしょう。

キャベツ、レタス、ブロッコリーの葉、セロリ、ニンジン、小松菜、春菊、パセリ等がオススメです。ほうれん草を入れる人もいるようですが、腎臓結石や膀胱結石を招く危険もあるために、毎日気軽に取り込める青汁にはあまり向いていません。上記の野菜に加え、りんご、アロエ、レモン、梨、はちみつ等を入れると良いでしょう。特にりんごは味も栄養の高さもピカイチなので是非いれてみてほしいです。

次に作り方です。これはいたってシンプル、材料を丁寧に洗ってミキサーにてすり潰します。できるだけ細かくしましょう。ドロドロで飲みづらい場合はガーゼでこして、水やリンゴジュースを加えてもう一度ミキサーにかけます。そのままコップに注いで完成です。

いかがでしたか?お子様がいる場合、親子で一緒に作ることによって子供の野菜嫌い克服に繋がったとの声も上がっています。また、最初に言いましたが作った直後が一番いいタイミングですので、基本的に作り置きはせずその日に飲むのがベストです。

ですがもしたくさん作りすぎて飲みきれない場合には冷凍保存することもできるのであまり心配しなくても大丈夫ですよ。余裕があるとき、新鮮な青汁を飲みたいときに、挑戦してみてはいかがでしょうか?自分のために自分で作る青汁は、市販のものより美味しく感じるかもしれませんね。