クレジットカード現金化における「換金率」とは?相場はどのくらい?


クレジットカード現金化をするにあたっては「換金率」というものが重要となります。これは何かというと、中古売買でいえば、その品を「いくらで買い取ってくれるのか」ということです。たとえば業者に依頼して、1万円分のショッピング枠を現金化してもらうとしましょう。この場合、カードには1万円分の使用履歴がつきますが、業者から受け取れる金額は、1万円にはなりません。手数料等を差し引いたあとの金額が、あなたの口座に振り込まれるわけです。その「いくら振り込まれるか」というのが換金率なんですね。

上記の例でいえば、9000円が振り込まれると換金率は90%、8000円だと80%となります。クレジットカード現金化を行う業者のサイトに書いてある換金率、還元率、買取率はすべてこの割合のことを言っているとお考えください。

換金率の相場とは?

それでは、カード現金化の換金率の相場とはいったいどのくらいなのでしょうか。これは、会社により開きがあるのですが、60%~80%くらいだとお考えください。この手の業者は、換金率90%台を謳っていることも多いのですが、それはあくまでも最大値であり、必ずその割合になるとは限りません。というか、それより低くなることのほうが多いです。普通の業者でだいたい70%前後に落ち着くと考えておいたほうがよいでしょう。換金率の低い業者であれば、割合は60%台にまで落ち込みます。

その業者が実質換金率をどれくらいに設定しているのか、事前に問い合わせてみることが大事です。「最大96%」などの広告を目にしても、基本的には、そのような高換金率にはならないと考えておいたほうがよいでしょう。良くて80%台というのが現状ですね。

アマゾンギフト券の売買なら……

amazonギフト券
換金率が70%くらいというのは、あまりに低いように感じられますよね。これに納得がいかないという方は、アマゾンギフト券の売買という形でカード現金化をするのが良いでしょう。購入したアマゾンギフト券を買い取り、すぐにお金を振り込んでくれるような業者は数多く存在します。その形態からいってカード現金化を念頭に置いていることは間違いありません。アマゾンギフト券は現金とほぼ同等の価値があると言ってよいものですから、原価の80%~90%での売却を見込め、これを換金率だと考えれば、普通の現金化業者よりもお得にカード現金化ができるといって良いのです。

ただし、アマゾンギフト券の売買によるカード現金化には、ギフト券の送付先として業者のアドレスを入力しなければならなかったり、有効期限までの期間が短いもの、期限不明のもの、他人から譲り受けたものは換金率が下がったりと、色々と細かな決まり事があって、面倒といえば面倒です。その辺りのことをちゃんと理解してから利用するようにしないと、ギフト券を購入しても買い取ってもらえなかったり、普通の現金化業者に依頼するより換金率が低くなってしまったりする可能性がありますので、ご注意ください。クレジット現金化優良店.comでも詳しく解説しています。

できるだけ高い割合で現金化をしたいのであれば、それらに関連する事柄について、よく知っておくことが大切です。その業者のサイトの利用規約や利用方法、Q&Aなどを熟読したうえで現金化を申し込むようにしましょう。